肘内側の痛み(野球肘)

こんにちは(^^♪

院長の小栁です。

今日は、右肘内側の痛み(野球肘)でお悩みの男の子がご来院されました。

【症状】

痛みの状況は中度ほどで、腫脹などはなく、ボールを投げる際に痛みが生じるとのことでした。

ピッチングフォームがやや独特で、フォームを固めた(綺麗なフォーム)で投げる際に

右肘に痛みが出るとのことでした。

ピッチングフォームは以前からチームの監督に改善を求められ、

M君も必死で綺麗な投球フォームを練習していたようですが、その度に痛みが出現し上手く投げられないとのことでした。

【触診・予想】

男の子(M君)はまだ小学生の為、体全体がまだ成長段階です。筋肉や骨格が

スポーツの練習量に追いついていない事があげられます。週3回の練習に試合

そして、それ以外は自宅で個人練習とほぼ7日間練習が、右肘内側の炎症とoveruseにつながっていました。

もう一つに挙げられるのが、体の柔軟性でした。特に右前腕屈筋群に過度の負担がかかっていました。体全体を見ても柔軟の必要性を感じました。

【施術】

電気治療・超音波治療・手技・フォーム改善ストレッチ・など

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【感想】

近代スポーツは様々な発展により道具や練習方法も進化しています。練習量の増加や試合の増加。

成長期であっても、一般成人に劣らない練習が当たり前になっています。

一方で身体のメンテナンスや個人の成長に合わせた練習プログラムが未だに足りていないと感じています。

小学生や成長期には、技術や練習メニューの増量よりも、ストレッチや自分自身の身体を知るという事も教えてゆく必要があると考えます。

M君が、痛みやoveruseで悩まないで良いようにひめしま整骨院でしっかりサポートさせていただきます

※初めての方は、まずは、お気軽にご相談ください!

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📞HPを見てアスリート治療の予約したいです」とお伝えください。(ご予約優先制です)

ご予約可能な時間と簡単なご説明をさせていただきます。

又、その際に「どんなスポーツをして、どの辺が痛くなった」のかをお伝えいただきますと

ご来院の際にスムーズです。

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